HAREM TIME
年齢詐称アスナ?
なんとなく絵を表示させるのはどうかと思うので続きに置きました。
年齢詐称アスナ。



ナギアスアル。



【年齢詐称アスナ】

「ん、俺のローブを貸してほしい? ほらよ。どーすんだこんなもの?」
「着るの」
「んぁ?」


10分後。


「ナギさん、今少し時間いいですか? 明日のことで話・・・が ――― 」

(・・・・・・ナギさんとアルと・・・・・半裸の女の子ぉ!?)

「すすす、すみません、お邪魔しました!
 師匠たちには黙っておきますからごゆっくりとっ!!」

ぅおい、ちょっと待て!

「ばーか、なに勝手に誤解してんだタカミチ。アスナだよアスナ」
「えっ、あ・・・・アスナちゃん・・・・・??
 なんでそんな格好・・・・って、アスナちゃんに何したんですかナギさん!」
「違うっつーの! 俺はなにもしてねーよ。 ったく、アルが余計なことしやがって」
「アスナさんがあなたのパートナーになりたいといっていたので
 少しお手伝いさせてもらっただけですよ」
「だからってなんでこんな格好に・・・・」
「年齢詐称薬を差し上げたので。この姿だと本契約しやすいでしょう。
 彼女を見たときのナギの顔といったら・・・・あなたもあんな顔するんですねぇ、ふふふ」
「うるせー」
「本契約・・・・・! //// ま、まさかナギさんアスナちゃんと本契約するんですか!?
 アスナちゃんまだ子供ですよ!」
「するわきゃねーだろ。見た目はどうであれ中身はまだ子供なんだからよ。
 つーかさっきから聞いてりゃタカミチ、お前、俺をどういう目でみてんだ?」
「いや、だってアスナちゃんが心配で・・・」
「ふふふ、残念ですがアスナさん、ナギとの契約はまた今度みたいですね」

「大人になっても無理なの」

「あのなアスナ、大人つってもそりゃ偽りの姿だろ。そんなんで契約してどーすんだ。
 今は無理でもお前がもう少し大きくなったら
 パートナーにしてやるからそう急いで大人になろうとすんな。
 ゆっくりでいいんだから。まぁ本契約はもっと大人になってからだがな」
「本当?」
「ああ」
「アスナさんが大人になる頃にはあなたはもうオジサンになっているでしょうけどね」
「るせーなー。いいんだよ、俺はジジイになってもカッコいいんだから」
「ふふふ」

「あの、そういうわけならアスナちゃんを早く元の姿に
 戻してあげてくれませんか。このままじゃちょっと・・・」
「ああ、それは半日経たないと戻りませんよ」
「えっ!?」

「ってことは朝までか」
「この姿のアスナちゃんを一人きりで眠らすわけにもいかないし・・・」
「では後は頼みますよナギ」
「ナギさん信じていますから」
「ちょっ、俺か!? どーしろってんだよ」

「一人でも眠れるから大丈夫だよ」

「あー・・・・・・・・・まぁ仕方ねぇなぁ。よし、今日は一緒に寝るか」
「うん」


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


ナギアスです。
うん、ナギアスは良いですな。

19巻冒頭の明日菜の夢を見るまではなんとも思っていなかったのですが、むしろエヴァはナギと幸せに〜とか思っていたくいなのにあの夢のおかげでどっかりハマってしまいました。
ズルイよあんなにも昔に2人が出会っていたなんて。
幼ナギとロリアスナww
あの話を読んでからそれまでのナギとの関係を読み直すと萌えて萌えて。
囚われの姫を助ける英雄、まさにアスナにとってのヒーローはナギですよね。
今後ネギがアスナにとっての何になるかも気になるところですが。

明日菜は実はナギと契約してるんじゃないかと思っています。
100時間目の回想が伏線として。
確か明日菜のパクティオーカードだけ正面向いて描かれていないんですよね。
他のキャラはどれも正面向いた絵柄だったはず。
それって二重契約の証なんじゃないかなぁとか、鈴の髪飾りも実はアーティファクトなんじゃないかとか、いろいろ妄想しております。

今回のネタはただ単に成長したロリアスナをちょっとエロっぽく描きたかっただけです。
素肌にナギのローブを纏うアスナw
胸の曲線とかローブとか、描いていてめちゃくちゃ楽しかったです。
でももっともっと絵が上手くなりたいです。
時々漫画を描ける人が羨ましくなります。
このSS描きながら恵麻も漫画が描けたらなぁ・・・・と。
ナギ×アスナで18禁!!
・・・・・ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

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